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【中野ラーメン三神】 中華そば 青葉 中野本店  

  • ラーメン

2019/3/22 09:57 投稿

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中華そば 青葉 中野本店

中野駅北口徒歩5分。
今回は、中華そば 青葉 中野本店にお邪魔しました。

中野区発祥の成功したラーメンというと私は次の3店が思い浮かびます。

・「青葉」
中野に本店があります。
東京ラーメンと九州ラーメンをブレンドした「ダブルスープ」が素晴らしい風味を出しています。
テレビ朝日が主催した第1回ラーメン総選挙ラーメン部門で1位を獲得したのは衝撃でした。
関東に店舗をたくさん出しています。


・「大勝軒」
山岸一雄さんが店長として立ち上げた店が中野の「大勝軒」です。
中野店で立ち上げたつけ麺は、商品化された最初のつけ麺といわれています。
その後東池袋に移転したわけですが、東池袋系大勝軒はお弟子さん達によって日本全国に広まりました。
中野のお店も営業されています。
山岸さんは、長野県中野市出身です。


・「野方ホープ」
1988年に東京中野区で創業したラーメン専門店、野方ホープ。
環七ラーメン戦争のまっただ中に生まれた、たった十坪の小さな店は、三十年を超えた今も進化を続けています。
環七を行くドライバー達に「こってりだけどすっきりと食べられ病みつきになる」と愛されました。
トラックのような力強い味です。
都内に多くの店舗を出しています。

上記三店を私は、「中野ラーメン三神」と読んでおります。

今回は青葉さんにお伺いしました。
快く取材を受けて頂きました。

今回は、定番メニューの1つ「中華そば」(730円)を頂きました。
なんといっても、豚骨と魚介によるダブルスープが絶品です。
このスープと一体感あるモチモチとした、それでいてサラサラ食べれる麺。
いったいこのスープと麺を作るのにどれほどの努力があったのだろうかといつも考えさせられます。
このスープと麺を食べたく、青葉さんを知ったときは、しばらく通い詰めました。

そして、舌に置くととろけるチャーシュー、そしてシナチク。
神は細部に宿っております。

接客も素晴らしく、一流です。
場所も中野サンモール商店街から1つ逸れた中野ふれあいロード沿いで周りの飲食店の
雰囲気とあいまって非常に良い感じです。
角地の13席カウンターのお店、これ以上は無い立地となっており、店主さんの確かな眼力を
感じさせます。
ラーメン屋とは、このようにやるものだと。。

青葉は、中野の誇りであり、また、夢を叶えたお店であります。

住所 東京都中野区中野5-58-1 なかのまるひる 1F
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電話 03-3388-5552
営業時間 10:30 〜 21:00
定休日 月曜日
備考 定休日 月曜

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